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さかうえフルーツ農園 りんご・ブルーベリー・プラム・プルーン・桃・梅(干し)生産直売 携帯入口 |
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こだわりの栽培とエコファーマー
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群馬県のページ 農林水産省環境保全対策室 不使用、有機質肥料の使用で エコファーマー(りんご)に認定されました。 エコファーマーって何? 平成11年10月25日「持続性の高い農業生産方式の 導入の促進に関する法律」が施行され持続性の高い 農業生産方式の導入計画の認定をうけることが できるようになりました。 これに認定(群馬県)された農家がエコファーマー と呼ばれます。この認定をうけるには、作物毎に 1、土作り技術(堆肥、緑肥の利用等) 2、科学肥料低減技術(有機質肥料の施用等) 3、化学農薬低減技術(機械除草、生物農薬、 フェロモン剤利用等) これらによって作物が栽培されていることが条件です。 JAS法で唱う有機栽培ではないのですが、 環境にやさしい農業、農法です。 性フェロモン剤とは? 人が言葉や文字で意思を伝えるように、昆虫も化学物質 (匂い、味)を体外に放出し同種類間の仲間・異性と交信して います。そこで、性フェロモン剤でりんご園全体をフェロモンで 充満させてオスとメスの交信を撹乱して交尾率を下げ、 次世代幼虫の発生をおさえます。この性フェロモン剤を 使用することにより合成化学殺虫剤の使用回数の削減が 可能で、天敵等を利用して、環境にやさしい農業ができます。 実際、慣行の薬剤散布を削減しないとコスト高になりますので 積極的に化学合成農薬を減らす努力をしています。
堆肥
機械除草
残留農薬や無登録農薬の使用問題などが問題になっていますが、 当園では上記のような取り組みを以前から行っています。 また、フェロモン剤は広範囲で行うほど効果がでます。 当地区のりんご栽培農家(沼田市白沢町りんご研究会)は 全戸(約16ha)で取り組んでいます。 健康な土作り、減農薬の取り組みで、消費者の皆様が安心して 口にできるおいしいりんごを 責任と自信を持ってお届けします。 |